持ち家はライフステージの変化に弱い

持ち家か、賃貸かでちょっと記事を書いてきていて、続けて書いてみます
私のスタンスは持ち家です

さて、持ち家の場合、ライフステージの変化に弱いことがあげられます
ずっと生涯独身であればそう大きな変化はありませんが、結婚すれば2人暮らし、子どもができれば3人、4人となるし、子どもが自立すれば3人、2人と減っていく、親の介護が入れば人が増えるだけではなく生活環境を変える必要も出てくる
場合によっては離婚して1人になるどころか、自分が出て行くこともあります

こうしたライフステージの変化に持ち家は対応しづらいのが難点です
3LDKとか、4LDKとか基本的な間取りは変更できないし、大きさは変えることができない
子どもができたら4LDKに引っ越して、自立したら2LDKに引っ越すなんてことができれば、適切な家のサイズが決められます

そうして老後に必要ない部屋を抱えて、「この出費がもったいなかった」と、部屋が余ってもったいないと考えなければいいのですが・・・
なので、持ち家はライフステージの変化に柔軟に対応できず、空き部屋がもったいないと考える場合にはその対応方法を考える必要があります

また持ち家で戸建ては不便な場所にあることが多いので、老後に外出がしんどいとなると生活水準が下がったように感じられます
そのときには持ち家を売却して賃貸にするのもいいかもしれません

とはいえ、引っ越しを繰り返すのも事務手続きが本当に面倒ですしね
そうなるくらいなら、自分の生活で余計なものを買わずにシンプルに質素に生活して、持ち家で生涯過ごすのがいいなと私は考えています

あと、賃貸は庭がないので、庭で何かをするのが趣味になってくるとしんどさはありますね
この辺は将来の自分の趣味はわからないのでなんともいえません
とはいえ、そのときの自分の環境でどんなことができるのかを考えながら生きればいいと思うんですけどね

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